さいたま市議会9月定例会、9/28~10/14の日程で決算特別委員会の審査が行われました。

今定例会の決算審査は、冒頭に総括質疑を取り入れた他、出資法人に関する審査、国際自転車競技大会・さいたま国際マラソン・さいたまトリエンナーレプレイベントの集中審査等、タイトなスケージュールの中で新しい試みで実施されました。

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さいたま市では、常任委員会ごとに日程が組まれ所管別に審査を行っていきます。今回の決算審査では、私は、総合政策委員会所管の内(経済局)、市民生活委員会所管(市民局・環境局・消防局)、保健福祉委員会所管(保健福祉局・こども未来局)、まちづくり委員会所管(都市局)で、以下の事業について質問をさせて頂きました。

経済局関連では、地産地消、農業の担い手の育成、6次産業化への支援、農業環境整備など、農政に関連する事業。

市民局関連では、防犯対策、消費者行政に関連する事業。

環境局関連では、岩槻環境センターに関すること。

消防局関連では、救急業務推進に関する事業。

保健福祉局関連では、障がい者の移動支援、地域包括ケアシステム構築、新しい総合事業に関する事業。

こども未来局関連では、放課後児童クラブの児童支援員のメンタルケアに関すること事業。

都市局関連では、公園整備に関する事業。

10/14の決算特別委員会での採決では、公明、民進・改革以外の会派が不認定の立場となり、不認定となりました。