行動1番! 一人の声を大切に さいたま市と岩槻区を輝くまちに
吉田ひとしブログ

まちづくり

EV(電気自動車)タクシー乗場がさいたま市庁舎に設置されました。

10/7(金)、さいたま市庁舎敷地内にEVタクシー乗場が設置され、除幕式が行われました。さいたま市は、環境未来都市実現に向け地球温暖化対策への啓発活動として電気自動車の普及促進に取り組んでいます。

今回、乗場の設置されたEVタクシーは、埼玉県タクシー協会とさいたま市の連携事業として実施するものです。

EVタクシーで使用されるのは、日産自動車製の「リーフ」です。スカイブルーの色も、個人的に好きです。

 

通学路の危険交差点に対策を!

城北小の通学路に、接触事故の起こる交差点がありました。

ご近所にお住いの方より、「この交差点は、通学時間帯に抜け道となっていてとても危ない。子供たちに何かあったらと考えると心配で堪らない。」とのご連絡を頂き、すぐに現地調査を行い要望を提出しました。

少し時間が掛かりましたが、カーブミラーの設置と路面標示の対策を講じることができました。今後、2度と事故が起こらないことを祈ります。

これからも、地域を知り尽くしている皆様と一緒に、私たちが暮らす街を安全、安心して暮らすことができますように、全力で頑張って参ります。

(仮称)岩槻人形会館建設について

9/20に市民生活委員会にて議案外質問を行いました。質疑の内容は、概要以下の通りです。

(仮称)岩槻人形会館建設は・・・

1.①岩槻の誇る伝統文化を保存・継承する拠点、②後継者育成や地域産業の拠点、③まちのにぎわい創出の観光拠点として建設を望む声。

2.3.11震災後の社会情勢の変化や岩槻区を取り巻く様々な環境の変化から慎重な検討を望む声。

3.箱モノはこれからの時代に必要ないとの声。

など多くのご意見がございます。そこで、所管である市民生活委員会の中で議案外質疑を行いました。

質疑の内容をご紹介する前に、昨年度の同委員会の議事録より経過をお知らせさせていただきます。人形会館の建設は、当初の予定では22年度内に着工を予定しておりましたが、

①人形会館を拠点とした岩槻の観光、まちづくり、集客等の観点から更なる事業内容の検討を行うこと。

②地元の皆様への周知が不足していること。

③人形会館を支援いただくための組織づくりに時間をかけて取り組むこと。

を主な理由として、工事着手の時期を延期することになった。

◆質疑の要旨について

Q:「市民(とりわけ岩槻区)の皆様への説明が不足している。」(上記②)について、昨年度より現在まで、どのように市民への説明を実施してきたのか。

A:本年3月末に事業管理計画や展示実施設計などについて計画として纏め、これに基づき人形会館建設計画の概要、施設で取り組む事業計画等について、岩槻区区民会議、岩槻区自治会連合会、岩槻区まちづくり市民協議会、さいたま商工会議所岩槻支所、岩槻人形組合に対して説明を行った。

Q:岩槻区民の皆様の反応はどのようなものであったか。

A:一部の方から岩槻の歴史も紹介してほしいとの声や、会館の名称から人形文化の拠点施設ではなく地元の人形産業の施設ではないか。という誤解をしている方が多いとの意見があった。特に、東日本大震災後には、市長への提案制度等でも方向性の見直しや、建設に反対するような意見等が寄せられている。こうした中、9/6に岩槻自治会連合会、さいたま商工会議所岩槻支所など地元の4団体から、①まちづくりの総合的なビジョンの中に位置づけること。②岩槻地域の歴史文化的機能を加えること。③こうした機能を有するにふさわしい名称とすること。を趣旨とした要望書が提出されたところです。地元を代表する団体からの要望でございますので、これを重く受け止めまして、十分に検討していきたい。

※各関係団体等には、事業の説明を行っているが、一般の区民の皆様に対して周知ができていないことを訴えさせて頂きました。

Q:建設計画にあたって関係部局との検討内容と、その成果はなにか。

A:岩槻城址公園で行われるイベントに訪れた方を来館してもらうための検討や周辺道路整備、交通アクセスなどについて関係する所管と協議を進めてきた。本年4月には、庁内に部局横断的なプロジェクトチームを立ち上げて、①開館に向けた周辺環境の整備②利用促進に向けた取り組み。③開館後の取り組み。の3つの柱を中心に具体的な検討を行っているところである。岩槻城址公園全体の施設整備の位置づけとして、関係部局との検討は行っていない。

※具体的な検討結果については、現在進行形である。そのため、成果についての答弁は頂けなかった。周辺のハード面での整備、交通網の整備など、決定している具体的な内容を区民の皆様に周知するべきと訴えた。

Q:岩槻区は、区役所跡地の利活用について検討段階であることや地下鉄7号線の延伸事業、岩槻駅舎改修事業など多くの課題を抱えております。また、現在、岩槻まちづくり区民検討委員会が、来年3月に向け「まちづくりマスタープラン」の素案策定に取り組んでおります。本議会開会前日の9/6には、岩槻の4団体より「(仮称)岩槻人形会館」の建設に関する要望書が、清水市長・中山議長宛に提出されている。人形会館建設について、14日の本会議では「延期も視野に入れた検討を進める。」との市長答弁がありましたが、岩槻まちづくり区民検討委員会が素案の作成を進めている「まちづくりマスタープラン」の策定と(仮称)岩槻人形会館建設計画はどのような位置づけであるのか、関係性については?

A:まちづくり区民検討委員会では、観光政策として人形会館を含む回遊性の確保や周辺環境などについて総合的な議論がされていると考えており、今後は整備にあたってはマスタープランの動向を踏まえて対応を図って参りたい。

※岩槻の伝統産業である文化と歴史をさいたま市の地域資源として最大限に活用するため、検討にあたっては、岩槻のまちづくりの包括的な視点が必要であり、まちづくり区民検討委員会等の意見を聞いて頂きながら、地域の中から建設を待ち望む声が沸き起こるような状況をつくる。そこまで、理解を深めていくことが大事である。と訴えました。

 

 

岩槻区役所の移転について

さいたま市9月定例議会にて、岩槻区役所の移転に伴う条例改正の議案が提出されました。現在の位置から、岩槻駅前の商業ビル「ワッツ」の空洞化を避けるために、同ビル3F・4Fのフロアに移転となります。移転先区役所の開設は、平成24年1月4日の予定です。

これまでの経過を纏めると・・・

平成21年12月議会 岩槻都市振興株式会社の整理回収機構の再生スキームを採用する財産譲渡議案が可決。

ここでは、再生スキームは、会社の経営再建を可能とさせる賃料収入が前提で、スキームを維持するためには公共施設利用も視野に入れざるを得ないという段階でした。

平成22年6月議会 区役所移転設計費の補正予算が上程される。また、岩槻自治会のほぼ全員が署名した請願書が提出された。初の連合審査会が開催され、本会議で採択。移転設計費の予算案は附帯決議を付けて議決となった。

附帯決議は、以下の3点。

1.ワッツ東館への公共施設の導入に際しては、岩槻区民の意見集約を図り合意形成に努めること。現在の岩槻区役所が備える機能について変更せざるを得ない場合には、周辺住民を始めとする区役所利用者の利便性を考慮した措置を講ずること。

2.岩槻区役所の庁舎及び敷地の利活用については、区役所の在り方を含め、早急に区民の各界の代表で構成する検討組織を設置し、検討を開始すること。

3.さいたま市総合振興計画において副都心として位置付けられている岩槻駅周辺地区のまちづくりマスタープランの作成に早急に着手すること。

上記2により、平成22年12月2日に『岩槻まちづくり区民検討委員会』が設置され、本日までに4回の会議が行われている。また、この委員会の検討結果を踏まえて、本年度末を目指し、マスタープランの素案作成に取り組んでいる。

今回の区役所移転については、区役所機能の強化といった前向きなものではありません。私も先の6月定例会の一般質問で取り上げましたが、上記経過の反省を踏まえて、移転にあたっては区民の皆様の利便性を担保し、しっかりとした広報活動をすることを質しました。

今議会においても、岩槻区の皆様の声をしっかりと反映するために真剣勝負で臨んで参ります。

 

 

 

路線開通による交通危険箇所解消について

東岩槻駅南口側のD2の交差点が、ようやく開通致しました。

旧16号線の南側は区画整理が完了し、併せて道路も完成しておりましたが、この交差点はしばらくの間不通の状態となっておりました。

この交差点の1本南側に、通行量の少ない交差点があります。この道は、通勤時間帯に渋滞を避ける裏道として利用される方が多く、路線開通を知らない車が一時停止せずに交差点を通過して危ない状態が続いていると、ご近所にお住いの方よりご連絡を頂きました。

すぐに市に要望し、路面標示による注意喚起の対策が打たれました。本来であれば、道路交通法による一時停止のサインが必要ですが、緊急的な処置として迅速な対応をして頂きました。

こうした状況をお知らせいただきました地域の皆様に、深く感謝申し上げます。私たちが暮らすこの街を、安全に、そして安心して暮らせるように、地域の皆様と一緒に汗を流して参ります。

通学路の街路灯設置について。

慈恩寺小学校の通学路について、夜道が暗くて心配とのご要望を、以前より頂戴しておりました。夜間、現場を確認したところ、路線の一部に街路灯がなく真っ暗な中を通学しなければならない状況でした。節電が叫ばれる中で、ご依頼者も遠慮がちでありましたが、子供たちの安全には変えることができません。現場の状況を要望書に纏め、市に相談したところ設置することができました。これからも、通学路の安全確保に全力で走って参ります。

京エコハウスでの実証実験 視察Vol 2

「各家庭での最先端エネルギーマネジメント」実証実験

写真は、京エコハウスでの実験の様子です。

電気自動車用充電スタンド(エコQ電)を設置し、家庭でも気軽に電気自動車に充電できます。

リビングのテレビでリアルタイムで消費電力が見える化されています。

すべての電気機器に高精度電力計測、信号処理、通信機器を備えたスマートタップを設置して、エネルギー消費のリアルタイム計測/表示がなされ、高度な省エネルギー制御などを行うシステムの開発実証実験です。

最新のエコ設備として・・

小型風力発電機、ガス発電/給湯暖房システム、太陽光発電、住宅用リチウムイオン蓄電池の設備が設置されていました。

エネルギーの地産地消は、夢のような話ですが技術の革新と、私たちひとり一人の省エネへの意識変革によるライフスタイルの見直しで、実現できる日もそんなに遠い未来の話ではないかも知れないと感じました。まずは、出来ることからひとつ一つ積み上げていかなくてはなりません。

『けいはんなエコシティ次世代エネルギー・社会システム実証PJ』を視察 Vol 1 

市民生活委員会で、京都府で取り組んでいる「けいはんなエコシティ次世代エネルギー・社会システム実証PJ」の視察に行って参りました。

けいはんな学研都市が、経済産業省の「次世代エネルギー・社会システム実証地域」に平成22年4月に選定され、エネルギーの地産地消のあり方の検証している取り組みです。生活の質(Quality Of Life)を一切犠牲にすることなく、単位あたりCO2排出量(絶対量)を日本一少ない街を創ることを目指しています。

今回の視察では、スマートハウス・スマートグリッド実証PJ(エネルギーの情報化)を中心に行いました。各家庭での太陽光発電施設や蓄電池、電力マネジメントシステム導入による電力の「見える化」や最適化を図る「スマートハウス」を開発するとともに、「スマートハウス」をネットワーク化し、家庭間での電気のやり取りを行うことにより、地域でのエネルギー消費の最適化を図る「地域版スマートグリッド」(ナノグリッド)の構築を目指しています。

 

 

 

 

 

 

初の一般質問を行いました

6月14日に行った初の一般質問の動画が、さいたま市議会ホームページに公開されました。以下の項目について質問しました。

1 避難所の安全対策について
(1) 市内小中学校の耐震化工事の進捗状況と情報提供について
(2) 避難所となる市内小中学校の段差解消について
(3) 避難場所となる施設の運営体制の見直しについて
2 さいたま市の住宅政策について
(1) 今後の市営住宅の取り組みについて
(2) 民間住宅の空き家借り上げ制度の新設について
(3) 高齢化社会に向けた住宅政策について
3 行政サービスのあり方について
(1) 路上喫煙禁止区域の拡大について
(2) 駅前自転車置き場の料金設定について
(3) 岩槻駅舎の改修と岩槻区役所の移転について
(4) 地域包括支援センターのPRについて

さいたま市議会ホームページ
6月14日吉田ひとし一般質問
http://www.saitama-city.stream.jfit.co.jp/vod_play.php?CNTID=20710&PREVPAGE=%CC%E1%A4%EB

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