人形のまち:さいたま市岩槻区「流し雛」が開催されました!

毎年4月29日に、岩槻城址公園、菖蒲池にて「人形のまち岩槻 流し雛」が開催されています。

子どもたちの無病息災を人形に託して、藁で編んだ「さん俵」に乗せて流す伝統行事です。「さん俵」は、ひとつ500円で販売されておりますが、先着300名に無償で配布されます。

昨年は、東日本大震災の影響で菖蒲池に架かる「八つ橋」が損傷し中止となった為、2年ぶりの開催となりました。

◆修復された【八つ橋】

雲一つない晴天に恵まれ、新緑の若芽いっぱいの岩槻城址公園には、たくさんの皆様が集い、盛大なイベントとなりました。会場では、白菊幼稚園の鼓笛隊の演奏や琴演奏、十二単衣着付実演などの催しや、甘酒無料サービスなど多くの模擬店が並び、ご来場者を迎えてくれています。

岩槻区では、春に「まちかど雛めぐり」、新緑の季節に「流し雛」、そして秋に「人形供養祭」など人形関連のイベントが多く開催されます。こうした機会に是非、岩槻に足を運んで頂き、岩槻の魅力を感じて頂けると嬉しいです!

お土産に、地元岩槻商業高校の学生が考えたお菓子とさいたま限定、生八ッ橋「桜花」を購入してきました。おいしいですよ〜(*^_^*)