さいたま市議会議員 吉田ひとし(岩槻区選出)のウェブサイトです。行動1番! 一人の声を大切に さいたま市と岩槻区を輝くまちに
吉田ひとしブログ

活動アルバム

路線開通による交通危険箇所解消について

東岩槻駅南口側のD2の交差点が、ようやく開通致しました。

旧16号線の南側は区画整理が完了し、併せて道路も完成しておりましたが、この交差点はしばらくの間不通の状態となっておりました。

この交差点の1本南側に、通行量の少ない交差点があります。この道は、通勤時間帯に渋滞を避ける裏道として利用される方が多く、路線開通を知らない車が一時停止せずに交差点を通過して危ない状態が続いていると、ご近所にお住いの方よりご連絡を頂きました。

すぐに市に要望し、路面標示による注意喚起の対策が打たれました。本来であれば、道路交通法による一時停止のサインが必要ですが、緊急的な処置として迅速な対応をして頂きました。

こうした状況をお知らせいただきました地域の皆様に、深く感謝申し上げます。私たちが暮らすこの街を、安全に、そして安心して暮らせるように、地域の皆様と一緒に汗を流して参ります。

通学路の街路灯設置について。

慈恩寺小学校の通学路について、夜道が暗くて心配とのご要望を、以前より頂戴しておりました。夜間、現場を確認したところ、路線の一部に街路灯がなく真っ暗な中を通学しなければならない状況でした。節電が叫ばれる中で、ご依頼者も遠慮がちでありましたが、子供たちの安全には変えることができません。現場の状況を要望書に纏め、市に相談したところ設置することができました。これからも、通学路の安全確保に全力で走って参ります。

終戦記念日街頭を大宮駅西口にて行いました。

本日、西田まこと参議院議員をお迎えし公明党さいたま市議団で、終戦記念日街頭演説会を、大宮駅西口デッキをお借りして行いました。

東日本大震災という未曽有の国難の中で、本日8/15、66回目の終戦記念日を迎えました。大震災で犠牲となられました方々のご冥福をお祈りし、今なお不自由な生活を余儀なくされている被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

終戦記念日は、「不戦への誓い」「平和への誓い」を新たにする日であり、2度と戦争の残酷さ、愚劣さを繰り返してはならない。すべての戦争犠牲者とご遺族の方々に謹んで哀悼の意を表します。そして、世界の恒久平和の実現に全力を尽くしていくことをお誓い申し上げます。

日本は、唯一の被爆国であり核兵器廃絶に向け強いリーダーシップを発揮していく使命があります。公明党はこれまで、対人地雷禁止条約(オタワ条約)の批准と発効、対人地雷撤去への支援を進めて参りました。また、クラスター弾禁止条約の批准を実現させました。

2015年の「核廃絶サミット」の開催と、2020年までに「核兵器禁止条約」の締結を目指すよう提唱しています。公明党は、平和の党の使命と責任を肝に銘じて「戦争のない世界」「核兵器のない世界」の実現に向け邁進して参ります。

 

 

愛知県豊田市における『低炭素社会システム構築実証PJ』を視察 Vol.3

愛知県の豊田市も国の「環境モデル都市」として選定され、関係分野の先進企業、団体が協力して次世代の低炭素エネルギー社会システム構築に向けた実証活動を展開中です。

特徴として、生活者の行動動線に沿って、暮らしの核となる家庭内から移動、移動先、更には生活圏全体でのエネルギー利用の最適化を目指している点です。

家庭内エネルギー利用の最適化については、実証用に企業と連携して既に14世帯が売却済みである。購入された市民は、3年間実験に参加することになるが、住宅設備に太陽光発電やEV車の充電器が設置され、EV車も3年間利用できることとなる。

先導的な公共交通システムの導入として、愛知万博で使用していた燃料電池バスを2010年10月より、15日/月の頻度で運行している。また、プラグインハイブリッドカーを20台導入し、14台を公用車として6台をPR、啓発活動で利用している。

生活者の行動支援について、エコ活動(見える化の省エネ)をCO2や電力単位ではなく金額で表現していること。エコポイントの活用や表彰制度の導入でインセンティブを与えることで楽しくライフサイクルのチェンジをしようと取り組んでいる点が特徴的だと感じました。

京エコハウスでの実証実験 視察Vol 2

「各家庭での最先端エネルギーマネジメント」実証実験

写真は、京エコハウスでの実験の様子です。

電気自動車用充電スタンド(エコQ電)を設置し、家庭でも気軽に電気自動車に充電できます。

リビングのテレビでリアルタイムで消費電力が見える化されています。

すべての電気機器に高精度電力計測、信号処理、通信機器を備えたスマートタップを設置して、エネルギー消費のリアルタイム計測/表示がなされ、高度な省エネルギー制御などを行うシステムの開発実証実験です。

最新のエコ設備として・・

小型風力発電機、ガス発電/給湯暖房システム、太陽光発電、住宅用リチウムイオン蓄電池の設備が設置されていました。

エネルギーの地産地消は、夢のような話ですが技術の革新と、私たちひとり一人の省エネへの意識変革によるライフスタイルの見直しで、実現できる日もそんなに遠い未来の話ではないかも知れないと感じました。まずは、出来ることからひとつ一つ積み上げていかなくてはなりません。

『けいはんなエコシティ次世代エネルギー・社会システム実証PJ』を視察 Vol 1 

市民生活委員会で、京都府で取り組んでいる「けいはんなエコシティ次世代エネルギー・社会システム実証PJ」の視察に行って参りました。

けいはんな学研都市が、経済産業省の「次世代エネルギー・社会システム実証地域」に平成22年4月に選定され、エネルギーの地産地消のあり方の検証している取り組みです。生活の質(Quality Of Life)を一切犠牲にすることなく、単位あたりCO2排出量(絶対量)を日本一少ない街を創ることを目指しています。

今回の視察では、スマートハウス・スマートグリッド実証PJ(エネルギーの情報化)を中心に行いました。各家庭での太陽光発電施設や蓄電池、電力マネジメントシステム導入による電力の「見える化」や最適化を図る「スマートハウス」を開発するとともに、「スマートハウス」をネットワーク化し、家庭間での電気のやり取りを行うことにより、地域でのエネルギー消費の最適化を図る「地域版スマートグリッド」(ナノグリッド)の構築を目指しています。

 

 

 

 

 

 

納涼盆踊り大会

地元自治会の第40回納涼盆踊り大会が盛大に開催されました。天気が心配されましたが、無事開会。準備に携われました役員の皆様に、心より御礼と感謝申し上げます。

私は、駐車場・駐輪場の警備担当としてお手伝いさせていただきました。一切無事故で終了できホッとしています。途中、盆踊りの輪に加わって日頃よりお世話になっております、地域の皆様と一緒に踊らせて頂きました。初めてではないのですが、子供のころに踊ったきりなので、楽しく踊ることをテーマに参加しました。

たくさんの子供たちが、浴衣をきて輪の中に加わって一緒に踊れたことがとても嬉しかったですね。やきそば、焼き鳥、ヨーヨーすくいなども列ができるほどの大盛況。こうしたお祭りが、子供たちの楽しいふるさとの思い出として刻まれていってくれればと願っています。

佐賀県の救急医療情報システムについて

6/29にさいたま市で、車にはねられた車イスの女性が救急搬送時、病院に次々と受け入れを断られて、亡くなる事故が発生した。医療機関の受け入れ態勢、収容先を決める救急内部の連絡が不十分であったこと、が要因と考えられる。

日本の救急医療は、1次(個人病院)原則的に帰宅できる患者、2次(一般的な総合病院)入院加療を要する患者、3次(救命救急センター)生命の危険が高く、緊急処置と管理を要する患者として、患者さんの状態を見極め搬送する仕組みとなっている。

救急医療は、いかに短時間で患者を医療機関に搬送できるかが、命を救えるかどうかのポイントとなる。7/27こうした不幸な事故が起こらないよう、救急医療について先進的な取り組みをしている、佐賀県の「救急医療情報システム」を学びました。佐賀県の職員が、現場の最前線に入り救急隊・受け入れ病院に密着して、気づいた問題点を解決する為に構築したシステムです。

現場の救急隊が、受け入れできる病院はどこか。どこで救急搬送が発生したか。他の病院の受け入れ状況はどうなっているか。といった情報が即時に確認できる体制となっています。また、この情報は、医療機関/救急隊/医師会/行政が同じ情報を共有できるシステムとなっており、救急医療に関わる、関係各機関が同じ情報を共有でき、効果的な搬送先の選定と搬送先の分散化や適正化が図れるようになった、と大きな成果を挙げていました。また、搬送データーも蓄積される仕組みとなっており、将来的にも救急医療に役立てることができそうです。

関係各機関が同じ情報を共有することで、まずは、救急医療の課題や問題点を共有していくことが大切と強く感じました。さいたま市の救急医療に役立てられるよう頑張って参ります。

 

 

清水市長への緊急要望(第2弾)を提出。

7/21(木)公明党さいたま市議団より緊急要望書(第2弾)を提出しました。記録的な猛暑が続いており、特に「ご高齢世帯」を中心に熱中症による救急搬送が増加しています。そこで、下記5項目について熱中症予防措置を講じる要望書を提出しました。

(1) 熱中症予防の注意喚起

1. 既に自治会回覧によって市民向けの広報が実施されているが、気象庁による「高温注意報」が発令された場合、防災行政無線による「熱中症予防」に対する市民への呼びかけ放送を行うこと。

2. 医療機関、介護福祉サービス事業者、民生委員、保育所、幼稚園、学校、保健所・保健センター等、高齢者、幼児等に接する機関に対して、「熱中症予防」に対する呼びかけ依頼を発信すること。

(2) 暑さ対策シェルター(避難所)の開設

1. 区役所、公民館、コミュニティセンター等の公共施設で暑い時間帯をしのぐ暑さ対策シェルター(避難所)を開設すること。

2. 大型ショッピングセンター、コンビニエンスストア、飲食店等に対して、暑さ対策シェルター(避難所)を開設していただけるよう発信すること。

(3) 保冷剤等の配布

1. クーラーを持たない世帯での熱中症の発症が危惧されることから、高齢者世帯、生活保護世帯等でのクーラーの保有実態の把握に努め、保有しない世帯への保冷材の配布等の対策を講じること。

(4) 市立学校での対応

1. 市立学校で高温注意報発令日等における空調設備の稼働を着実に実施すること。

2. 夏の時期における体育祭行事等の日程見直しを進めること。

3. 通学時の小中学生の暑さ対策として、学校安全対策費を活用して保冷剤等の配布を検討すること。

(5) 観測情報伝達体制の構築

1. 定置型熱中症指標計、(財)日本気象協会が開発した「熱中症・かぜ予防指標解析表示計」等、熱中症予測機器が開発されており、観測網とそのデータを基にした情報伝達体制の構築をめざすこと。

ボランティアグループ21の皆様と

今週の日曜日、ボランティアグループ21の皆様と「槻の木第一やまぶき」の清掃を行った時の写真を頂きました。もう15年間継続しているとの事。陰で地域を支えてくださっている皆様に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

ボランティアグループ21の皆様と

ボランティアグループ21の皆様と「槻の木第一やまぶき」の清掃を終えて

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