さいたま市議会議員 吉田ひとし(岩槻区選出)のウェブサイトです。行動1番! 一人の声を大切に さいたま市と岩槻区を輝くまちに
吉田ひとしブログ

まちづくり

2月定例会 まちづくり委員会で質問を行いました!

2/24は、まちづくり委員会2日目。所属する、まちづくり委員会で議案外質問を行いました。

DSC01147

東武野田線の利便性向上について、公園の管理について、高齢者優良賃貸住宅の認定期間満了に伴う本市の対応について、の3項目をテーマとして取り上げました。どの項目も、日頃の活動の中で頂戴したご意見・ご要望を前進させるために、テーマとして選定したものです。

「東武鉄道の利便性の向上について」では、JRとの乗り換え改善策として、大宮駅の東口側に新改札口を設置することや、最終電車の時間延長の実現に向けて、鉄道事業者との具体的な協議の必要性について質しました。

「公園の管理について」では、市と指定管理者の役割として管理協定の内容、費用の区分、適正管理への取り組み状況等について質問。遊具の老朽化への対応や、市民からの苦情などによる事後の対応ではなく、日頃の公園管理の在り方を質しました。また、ドッグランの整備に向けて策定された基本方針の内容を確認しつつ、考え方を訴えさせて頂きました。

「高齢者優良賃貸住宅の認定期間満了に伴う対応について」は、昨年12月の定例会でも一般質問で取り上げましたが、来年の春には期間満了となる団地があることから、スピード感をもって取り組む必要があり、現在の検討状況を質しました。

取り上げたテーマには、市の考え方と認識の違う項目も多くありましたが、粘り強く実現に向けて取り組んでいきたいと思います。課題や問題点が明確になれば、その解決策に向け智恵を絞ることができます。認識の違いも議論することで、問題意識を共有できれば、前進できるものと信じます。今後も、具体的な政策提案を継続して実現に向け、取り組んで参ります!(^^)

都市交通の在り方について 〜豊田市・名古屋市〜

11/14、11/15の2日間さいたま市議会まちづくり委員会で、「都市交通の在り方」をテーマとして愛知県の豊田市と名古屋市に調査研究に行って参りました。

●写真:ゆとりーとライン「ガイドウェイバス」(名古屋市)

豊田市では、「公益財団法人 豊田都市交通研究所」、とよたecoful townでご説明を頂きました。

豊田市は、トヨタ自動車の本社があることから「豊田市を交通に関するモデルにしよう!」と平成3年に財団法人 豊田都市交通研究所を設立しています。今年度の事業では、超高齢化社会への視点をもって「交通安全」「交通円滑化」「公共交通」「環境」の4分野について実践的な研究を行っており、自主研究及び受託研究を16事業実施しています。こうした研究成果を、豊田市をはじめとする全国の自治体、世界の地方都市に発信して、持続可能な都市交通が確立できるよう貢献していきたいと抱負を語っておられました。

持続可能な都市交通の考え方として、「低炭素社会への都市交通システム」の具体的な実践への取り組み状況、これまでの研究成果、市民と実施している「まちべん」の取り組みに等について勉強させて頂きました。質疑では、私からは、デマンドバスについてヒアリングをさせて頂くことができました。

●隣接地にある エコフルタウンのインフォメーションセンター

●高度道路交通システム

●水素ステーション

●燃料電池バス

名古屋市では、市役所にて「ゆとりーとライン」の導入経過やガイドウェイバスシステムの開発経過、特徴、事業概要についてお話を伺いました。

名古屋ガイドウェイバス株式会社まで、実際にゆとりーとラインに乗車して参りました。

●タイヤの足元に案内装置が設置されています。

●高架の専用路線では、運転手さんはハンドル要らずです。

●基地局でご説明を頂きました。

ガイドウェイバスシステムは、鉄道、都市モノレール、バス等の既存の交通手段に加え、採算性や輸送人員を試算して効率的な交通手段として開発されています。シンプルな走行メカニズムとコンパクトな構造物で運行が可能なため、イニシアルコストが安価となり、沿線の開発の進捗に合わせた段階的な整備が可能なことが特徴です。渋滞の激しい地域では、高架化した専用路を走行することで、速達性が確保できます。実際に乗車してみて、高架部分は、鉄道路線に乗っているような快適さでした。

今後の、公共交通の在り方を研究していくうえで大変に参考となりました。

 

岩槻駅舎改修工事 〜平成25年11月夜間工事〜

平成25年11月16日〜17日にかけて、岩槻駅の下り線ホームの拡幅工事と線路の切り替え工事が実施されました。

当日は、約400人の作業員の皆様が工事に従事。約6時間ですべての作業を完了させるために、1週間シュミレーションを行っています。

岩槻駅舎の改修工事は、平成26年度末を目指して駅舎の橋上化と東西自由通路の工事が行われております。本改修工事によって、現在バリアフリー化できていない岩槻駅にもエレベター、エスカレーターが設置されます。

今回の夜間工事は、本改修工事の前半の山場となる大事な工事です。現在の岩槻駅のホームでは幅員が不足していることから、エレベーター・エスカレーターの設置ができません。その為、下り線ホームの拡幅が必要となります。当然に、線路の移設も伴います。

ホームの拡幅の為に杭の打設や移設先の線路の敷設は、約半年間かけて事前に施工されておりました。列車の運行をしながらの工事となるため、時間と手間がかかることをご説明頂きました。

●大宮駅方面の線路の切り替え作業の様子です。

●下り線ホームの拡幅の様子です。(最大3m拡幅となります)

約2時間、作業の様子を見学させて頂きました。改めて鉄道を運行しながらの駅舎改修工事の難しさを感じました。(^^)

総合福祉ゾーン 『しあわせの村』 〜神戸市〜 

8/29、神戸市にある総合福祉ゾーン「しあわせの村」の現地調査に行って参りました。

しあわせの村は、昭和46年に基本構想の検討開始から18年後の平成元年の市制100周年に開村。「神戸市民の福祉をまもる条例」の理念を実現するべく、市民福祉の総合的な推進を図るために開設されました。

甲子園球場が約50ケ分の広大な敷地に、自立・社会参加実現のための10施設、学習・交流・リフレッシュのための7施設、屋外スポーツ・レクリエーション17施設を擁する総合福祉ゾーンとなっています。

施設の利用者は、年間約189万人。全体の90%は神戸市民の方の利用となっており、利用者の40%が65歳以上の高齢者で、障がい手帳交付された方の利用も全体の10%となっています。

○本施設の目的・理念は・・・

(1)高齢者や障がい者などハンディキャップのある人に必要な訓練・介護・指導など総合的なサービスを提供し、自立や社会参加を促進、支援します。

(2)高齢者、障がい者、児童、婦人、勤労者など広くすべての市民を対象とし、市民相互の交流、ふれあい事業を推進します。

(3)神戸市における在宅福祉推進のための情報提供、研究、開発、啓発などを行います。

(4)緑豊かな自然の中で、ウエルネスパークとして、すべての市民にリフレッシュできる場を提供します。

(5)福祉、保健、医療、教育、労働およびスポーツ・レクリエーションなどの関連分野の連携を図り、総合的な福祉サービスを提供します。

の5項目が掲げられております。

高齢者、障がい者の働く場ともなっており、市民ボランティアの登録も500人を超え、延べ2000人/年がこの施設で活動されています。

しあわせの村の理念がしっかりと市民に根付いており、開村してから25年目となる現在においては、多くの市民の交流の場として無くてはならない施設となっていることを実感することができました。

特に、生涯学習の場として提供されているシルバーカレッジは、3年制で1学年420名の高齢者が学んでいます。高齢者が持つ豊富な経験を更に知識や技能を高めるシルバーカレッジの卒業生が、その成果を地域・社会に還元できる仕組みがとても素晴らしいと思います。

今回の調査で学んだ福祉政策のエッセンスをさいたま市の政策として提案できるように整理していきたいと思います。

9月定例会 まちづくり委員会で質疑を行いました!

9/15〜9/16の両日、台風18号による浸水被害が市内各所で発生致しました。被害に遭われました皆様に心よりお見舞いを申し上げます。また、対応に当たられた職員の皆様をはじめ、関係者の皆様に御礼申し上げたいと思います。

さて、現在開会中のさいたま市議会9月定例会は、現在常任委員会での審査が行われております。本日は、市長提出議案の討論・採決、議案外質問が実施されました。

私は、以下の項目について質疑を行いました。2つの大項目で質疑を通告しておりましたが、そのうちの1つが「総合治水対策について」であり、台風18号の対応を含め、多くの皆様より寄せられているご意見・ご相談について質問させて頂くことができました。

◆質疑項目

1.道路境界確定測量について

(1)現状の取り組み状況と進捗状況について

(2)予算の確保策について

2.総合治水対策について

(1)浸水情報システム構築に向けての取り組み状況

(2)浸水被害対策について

(3)100mm/h 安心プランの活用への検討状況について

道路境界確定測量は、まちづくりを推進していく為に非常に重要な事業です。現状の進捗率が60.7%と低い水準にあることから、テーマとして取り上げました。

災害時の復旧の遅れの原因となること、公共用地の適正管理に支障があること、インフラ整備事業の円滑な推進ができないことなど、リスクもあることから、早期に完了するべきであるとの立場で質疑を実施致しました。

総合治水対策は、浸水被害を軽減するための取り組みを中心に質疑を行いました。抜本的な解決は、河川改修や流域貯留浸透施設の設置、下水道浸水対策など長期に亘ります。しかし、今回の台風のような災害は待ったなしです。

そこで、当面の被害軽減の為の対策を具体的にどのように推進していくのか、等について質疑を行いました。また、浸水情報システム構築、100mm/h安心プランの活用などの提案を盛り込んだ質疑を実施致しました。

詳細については、議会ニュースや市のHPでご紹介させて頂きます。

さいたま市議会6月定例会 2日目 常任委員、特別委員の選任など

本日、さいたま市議会2日目。本日の午前の本会議では、昨日上程された議案に対する質疑→委員会への付託ならびに請願の委員会への付託がなされました。その後、議会運営委員、常任委員、特別委員の選任が行われました。

その結果、常任委員会は、2年間務めさせて頂いた市民生活委員会からまちづくり委員会の委員に選任となりました。

市民生活委員会では、1年間「新しい文化芸術創造都市を目指して」をテーマに調査研究を行いました。調査結果については、提言書として取りまとめた他、5/24には、浦和コミュニティセンターにて、市民生活委員会オープン委員会を開催し、来場者への報告も行いました。

◆市民生活委員会オープン委員会の様子

特別委員会は、継続して地下鉄7号線延伸事業化特別委員会です。

◆写真は、県議会議員連盟、地下鉄7号線延伸延伸事業化推進期成会、さいたま商工会議所の方々と行った意見交換会の様子です。

また、1年間務めさせて頂きました予算委員から決算・行政評価特別委員会の委員に選任となりました。また、議会広報編集委員会の委員に選任となりました。

改選後(初当選後)2年が経過して、所属委員会の変更など役割が変わることになりましたが、これまで以上に皆様の声を市政に反映できますように、全力で働いて参ります。

所属委員会:まちづくり委員会、地下鉄7号線延伸事業化特別委員会、決算・行政評価特別委員会、議会広報編集委員会

 

 

平成24年度さいたま市一般会計補正予算(第9号)について

本日の午前中、「議案第62号 平成24年度さいたま市一般会計補正予算(第9号)」他7議案について、本会議が開かれ討論、採決が行われ、賛成多数で可決されました。

以下、公明党さいたま市議会議員団を代表して小森谷幹事長が賛成討論を行いました。討論の要旨についてご紹介させて頂きます。

国においては、先日、10.3兆円の緊急経済対策を盛り込んだ平成24年度の補正予算が成立。公明党市議団は、政権与党の地方議員としての責任を果たしていくため、そして、国の緊急経済対策の趣旨を生かし、その迅速な執行に全力で取り組むため、此度の国の補正予算を活用し、さいたま市にあっても更なる補正予算を積極的に編成すべきと主張し、執行部に対し申し入れを行ってきた。執行部は、その申し入れを真摯に受け止め、迅速に補正予算編成の対応をされたことを評価。

今回の補正予算第9号は、財源として、国の補正予算において創設された地方の資金調達に配慮した「地域経済活性化・雇用創出臨時交付金」(いわゆる地域の元気臨時交付金)、インフラの老朽化対策のために設けられた防災・安全交付金、更に社会資本整備総合交付金や理科教育設備整備費補助金など、国からの交付金・補助金の活用を図り、実質的な市の負担を抑えつつ一般会計で約87億円の財源を確保していることを評価。

歳出面では、復興・防災対策、成長による富の創出、暮らしの安心・地域の活性化の3分野にわたり、バランスよく予算を配分し市民ニーズに応えるとともに本市の競争力強化を目指している。特に、笹子トンネルの天井板落下事故等の教訓から、インフラの老朽化対策を求める声が高まっている現在、道路・上下水道、橋梁の老朽化対策の推進、学校施設の耐震化・老朽化対策、大規模災害への対応強化のための消防団車庫の耐震化、消防署所の非常用発電設備改修などを推進することは市民の命と暮らしを守る上で重要。また、日常の暮らしの質の向上を図るための公園の安全対策や、非常にニーズの高い生活道路の整備事業であるスマイルロード・暮らしの道路整備事業の推進が図られることは市民の安心安全の向上と地域経済の活性化の両面から評価。

最後に、本補正予算可決後については、緊急経済対策の趣旨に則り、年度内発注を含めた早期の発注に努めることを強く要望するとともに、今後も国の動向に注視し機動的な行財政運営に努めていただきたい。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

予算委員会の審議の中で、早期に執行するためには出来うる限り早く議会の議決が必要との話もあり、会議の日程に追加して本日の本会議での議決となりました。本日議決をしたことによって、年度内に発注できる事業もあるようです。国の緊急経済対策の趣旨に則り、早期の執行を望みます。

予算委員会での質疑について④

3/4、予算委員会、平成25年度当初予算審議の5日目でした。

本日は、まちづくり委員会所管のうち、都市局の事業について質疑が行われました。本日は、質問の予定はありませんでしたが、岩槻駅舎改修事業について確認をしたいことがあり、団長にお願いして少しだけ時間を頂き、質疑を行わせて頂きました。

◇写真は、岩槻区役所(ワッツビル)より見た岩槻駅◇

岩槻駅舎は、今年度より改修工事がスタートしております。今年度は、駅舎の本格的な改修工事に入るための準備として、トイレの移転やテナントの移動、交番の移設などの工事が行われております。

本日、質疑で確認したのは以下の3点です。

①駅舎改修工事にあたり、岩槻駅西口のロータリー機能(例えば、バス停やタクシープール、送迎用の車寄せスペース等)について、今後どのように協議が進められていくのか?スケジュールは?市民の皆様に、お知らせできるのはいつ頃か?

A:現在、ロータリーの機能については、事業者などと調整段階。駅舎改修工事完了に合わせ、協議を進めていく。(具体的には、まだ決まっていない。)

意見:地域の皆様の意見もしっかりとヒアリングをして進捗してもらいたい。

②現在、多くの皆様が利用している地下道(西口・東口の連絡通路)は、どのような予定となっているか?

A:駅舎改修工事とは、直接関係しないので、現状のままと考えている。

③多くの皆様が待ち望んでいるエスカレーター、エレベーターの供用開始について、具体的な協議の進捗状況は?

A:地域の強い要望があることは承知している。駅舎完成を待つことなく、供用をできるだけ早くスタートできるよう東武鉄道との協議を進めている。利用者の安全を確保しながら、取り組んでいく予定となっている。

意見:駅舎本体の改修工事も本格的にスタートとなる。工事の工程も具体的になってきていると思うので、よく検討していただき、東武鉄道側に要望するだけではなく、具体的に詰めた協議を進めてもらいたい。

・・・以上質疑の概要です。文中のA、並びに意見は、応えや私からの意見を要約したものであります。質疑の内容につきましては、さいたま市議会の議事録などで、後日ご確認をして頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

 

 

予算委員会での質疑について②

2/28、さいたま市議会2月定例会の予算委員会、平成25年度当初予算審議の3日目でした。市民・スポーツ文化局、環境局、消防局、所管の事業についての質疑を約50分行わせて頂きました。

本日の審議は、市民生活に密着した事業を行っている所管の当初予算審議。日頃より地域の皆様との意見交換などで頂戴した声、また私自身が問題意識をもって取り組んでいる事業を中心に質問をさせて頂きました。質疑の内容は、概要以下の通りとなります。

◆学校体育施設開放事業

〇約1600団体が学校体育施設開放事業の登録団体となっています。登録団体のメンバーが施設利用中に事故が発生した場合の対応(AED利用のルール)について、学校校長会から、各運営委員会に書面での徹底することになっていましたが、実施状況はどうなっているか?

◆住民相談事業

〇「住民相談事業の相談区分別相談件数」は、民事一般の法律相談が1月末の段階で2116件と膨大な件数となっています。予約制となっていると思いますが、対応できているのでしょうか?タイムリーに相談できる体制強化策は?

◆(仮称)岩槻人形会館整備事業

〇地元4団体との協議の進捗状況は?

〇会館建設の目的と、建設によってどのような効果があるのか?

〇地元の機運醸成に向けた取り組み状況は?

◆自治振興事業

〇自治会の加入率を上げる取り組みについて。

〇自治会活動の活性化に向けた支援について。

〇小規模自治会を統合する考えについて。

◆消費者行政推進事業

〇消費生活センターの体制強化について

①    相談員の精神的な負担軽減とスキルアップへの取り組み状況は?一人で抱え込まないような体制ができているか?

②   被害の予防啓発をどのように実施していく予定か?

③    相談窓口の相互連携を強化する取り組みは?

◆市民活動等支援事業

〇マッチングファンド制度の課題と解決に向けた今後の取り組みついて

◆各区役所関係

〇区長の予算要求権は、区民会議の提言や各区の特色あるまちづくりを具体化する為に実行するべきではないか?

〇イベントに偏った、まちづくり推進事業ではなく、年度ごとに各区が特色あるまちづくりができるように、ストックの視点を持ってはどうか?

〇マッチングファンドは、制度を見直して、もっと小単位で取り組んで、育てていく考え方も必要ではないか?

◆小型電子機器等リサイクル事業

〇会派で提案してきた事業が予算化されて嬉しく思っている。小型電子機器の回収品目は?拠点回収とのことだが、課題は回収量。民間企業との連携と併せ、拠点回収では、大型ショッピングセンターや駅などでの回収を検討してはどうか?また、将来的には、事業者(例:コンビニ等)に協力してもらうステーション回収等も検討してはどうか?

◆救急業務推進事業

〇救急搬送時間の短縮に向け、医療機関と行っている協議の中での進捗状況は?

〇緊急時安心キットの導入効果についての見解、今後の配布について、どのように実施していく考えか?

〇埼玉県が検討している救急医療情報システムについて、公明党では、佐賀県をモデルとしたICTを活用した救急医療情報システムを提案している。スケジュールとして、今年度は作業部会が3回程度開催され、仕様書案を作成。平成25年度にはシステムの入札、契約、試験運用、関係機関への説明、そして平成26年度早々にシステムの開始予定と伺っておりますが、これまでの進捗状況と今後の見通しついては?

・・・・・等の質問をさせて頂きました。どの項目も地域の皆様との意見交換、調査活動の中で取り組んできた課題であります。今後も、より良い事業となるよう智恵をだして取り組んでいきたいと思います。

質疑の詳細につきましては、さいたま市HP等の議事録をご参照くださいませ。

【お知らせ】第1回岩槻区役所敷地利用計画検討委員会が開催されます!

さいたま市では、岩槻駅周辺にまちづくりの在り方や旧区役所跡地の敷地利用の在り方について「岩槻まちづくりマスタープラン」を策定しています。

「岩槻まちづくりマスタープラン」では、旧岩槻区役所敷地利用の方向性として、以下の通り記載されています。

◆岩槻まちづくりマスタープランより

今後の岩槻駅周辺地区は、コンセプトを「歴史・文化」とし、岩槻の持つ歴史・文 化資源を活かすことにより、観光で賑わい、住民が住み続けたくなるまちづくりを目 指します。そのため、城下町、人形のまちとしての岩槻の持つ魅力を高め、観光機能 の強化を図ることで、まちの活性化につながる取組を展開します。

旧区役所敷地については、観光拠点としての役割を持たせ、まちづくりと連動した 活用を図ることが、まちの活性化につながる効果的な方策と考えられることから、岩 槻への観光目的での来訪意欲を高め、観光客の利便性、快適性の向上に資する観光交 流機能の整備を検討します。 また、観光拠点としての整備に当たっては、駐車場やまつり広場などのオープンス ペースを確保し、ゆったりとした空間を演出し、大型バスでの観光客への対応や地域 イベントでの活用などを積極的に行います。

また、将来の社会経済情勢の変化により、 行政機能の配置や観光機能の追加等の対応が可能な整備を行います。 なお、区役所旧庁舎については、まちの景観形成、防犯・防災上の安全面、さらに は、オープンスペース確保の観点等を考慮し、今後の敷地利用や整備手法の具体的な 検討状況を見据えながら、速やかに解体するものとします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

現在の建物は、今年度より解体設計に着手し、平成25年度〜平成26年度に解体工事を行う予定となっております。今後の岩槻区役所敷地利用については、市民、各種団体の代表者、有識者で構成される検討委員会を発足し、今年度から平成25年度にかけて計画策定に向け、意見を取りまとめていくことになっておりました。

その岩槻区役所敷地利用検討委員会の第1回の会合が、以下の通り実施されますのでお知らせさせて頂きます。検討委員会の傍聴は無料で、だれでも参加できます。私も、傍聴に冒頭より参加したいのですが、さいたま市議会の予算委員会が開会中であり、途中からの参加となってしまいそうです。

日時:2/25(月)16:00〜18:00まで

場所:岩槻駅東口コミュニティーセンター4F 多目的ルームA

内容:市長より、検討委員会委員の委嘱が行われます。①これまでの経過と今後の会議の進め方について、②意見交換、③その他

« 1 2 3 4 6 »

過去のブログ記事

PAGETOP
Copyright © さいたま市議会議員 吉田ひとし All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.