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吉田ひとしブログ

議会活動

さいたま市議会2月定例会が開会!!

本日、さいたま市議会2月定例会が2/7~3/16までの39日間を会期として、開会致しました。市長提出議案として、86件の議案(予算議案34件、条例議案36件、道路議案2件、人事議案14件)が上程されました。

 本日の会議では、市長による施政方針の説明、教育長による教育行政方針の説明、議案の説明が行われました。予算審議に先立ち、決算・行政評価特別委員長から9月議会に於ける決算審査における附帯決議についての中間報告がありました。

 2月定例会での、最重要テーマは「新年度の予算議案」であります。平成24年度予算案は、一般会計予算4,309億3,000万円(対前年度比▲2.3%)特別会計予算総額2,077億8,500万円、企業会計予算総額1,069億5,648円、全会計予算総額7,456億7,148万となっております。

 昨年の10月には、公明党さいたま市議会議員団としての、市政に関する現状の課題を踏まえた「予算要望書」を提出しました。私自身、初めて迎える予算審議となります。皆様のお声を市政に反映できますように、そして、政策提案してきたことが実現できるように、真剣勝負で挑んで参ります。

12月定例会 市民生活委員会 議案外質問

12/9、12/12、12/13の3日間、市民生活委員会が開会となりました。今回の、議案外質疑では、概要以下の内容について質疑を行いました。

 1.循環型社会構築に向けた取り組みについて

1)ごみ処理経費について

平成22年度のごみ処理経費は、市民一人あたり14,053円であり、ごみ処理経費は、収集運搬と施設の維持管理に多くの費用がかかっている。将来的なごみ処理経費の削減目標を提示し、ごみの減量化に向け、市民の皆様にご協力頂くことを明示する。そして、その効果を市民の皆様に分かり易く周知していくべきである。

2)再資源化による自主財源確保について

資源の売り払いによる直接的な財源の確保、また、間接的な資源の有効活用は、財政的にも効果的である。今後の取り組みとして、レアメタル、レアアースの回収の為、小型家電回収事業を、早期にスタートするべきである。

3)ごみ回収ステーションについて

ごみ回収ステーションは、地域性など様々問題もありますが、設置については、バランスが大事である。今後、適正な配置に向けた取り組みをしていくべきである。

 2.市民相談の現状と課題について

市民生活の安定に寄与する市民相談について、タイムリーに相談が受けられない現状を改善するため、消費生活被害減少に向けた予防啓発の必要性、相談窓口の周知に向けた対策、相談員のスキル向上への対策。などについて、以下の3項目について質疑。

1)住民相談体制の拡充

2)消費生活総合センターの相談体制の充実

3)市民相談の相互連携

 3.スポーツ振興について

全ての市民等が「だれでも、いつでも、どこでも、いつまでも」スポーツにかかわることができる機会を増やし、「一市民一スポーツ」の確立するためのスポーツ振興策について、市民サービス向上の視点から、以下2項目について質疑。

1)スポーツ施設利用の市民サービス向上

2)スポーツ施設の整備

詳細につきましては、改めてご報告させていただきます。また、さいたま市議会の委員会議事録をご参照くださいますようお願い申し上げます。

12月議会 市民生活委員会審議スタート!

12/9、さいたま市議会12月定例会は、常任委員会での審議が始まりました。私が所属する市民生活委員会においても、市長上程議案及び議員提出議案、請願審査など数多くの議案に対する質疑が行われました。

今定例会では、委員会への付託案件も多かった為、事前の調査が大変でしたが、お陰で沢山の分野について学ぶことができました。委員会でも、活発に質疑を行い、議案について一つ一つ明確にすることができました。

12/9の質疑を踏まえて、12/12に各議案及び請願について、討論及び採決の予定となります。また、12/12は、議案外質問(委員会が所管する部局に対して議案とは別に議員が質問する。)も予定されています。

日頃、問題意識を持って調査研究してきたことや、皆様より頂戴した市政に対するご意見をぶつける大事な機会となります。

より効果的に行政の業務が執行されるように。そして、市民サービスの向上に繋がるように。全力投球で質疑に臨んで参ります!

 

 

 

さいたま市「12月定例議会」が開会!

さいたま市議会、12月定例議会が開会致しました。

11/30~12/22までの23日会期で開かれます。一般会計補正予算1件、特別会計補正予算2件、下水道事業会計補正予算1件、条例議案18件、一般議案13件、道路議案2件、人事議案4件の計41議案が提出されました。また、議員提出条例議案を加えて42議案を審議していくことになりました。

12月議会では、公明党より神坂達成議員、谷中信人議員、武山広道議員が本会議での一般質問に立ちます。

 私は、昨日の本会議で議案に対する質疑を行いました。所属する市民生活委員会には、12件の議案と3件の請願が付託され審議していくことになります。委員会では、所管の議案外質疑も準備しております。

 

本日の会議では、9月議会から委員会に付託され継続審査中であった「さいたま市文化芸術創造都市条例」議案と請願2件についての委員長報告、質疑、討論、採決及び議員提出による意見書提出議案3件について、質疑、討論、採決が行われました。

本日は、議案に対する討論を本会議場で初めて行わせて頂きました。

 市民の皆様からの声を市政に反映させていくため、全力投球して参ります!

平成24年度『予算要望書』を提出

10/21、さいたま市9月定例議会閉会後、公明党さいたま市議会議員団より清水勇人さいたま市長に対し「平成24年度予算編成並びに施策に対する要望書」を提出致しました。

この要望書は、公明党さいたま市議団で何度も検討会議を重ね、取り纏めたものです。

子育て支援、保険福祉政策、障がい者支援、教育、まちづくり、防災、医療、地域の活性化、・・・など各テーマ毎に現状の問題点や課題を庶民の目線で整理し、具体的に政策として反映していくために予算づけを要望するものです。

皆様の貴重な声を市政に反映させていくために全力で取り組んで参りました。これからも、地域の皆様おひとりお一人の声を大切にして、具体的な成果を上げて参ります。

 

 

 

 

さいたま市9月定例議会が閉会

さいたま市9月定例議会は、9/7~10/21まで45日間の会期で開催され、本日閉会致しました。

今定例議会では、「決算・行政評価特別委員会」において、昨年度の事業について10日間に亘り審議が行われ、1期生の私にとっては、さいたま市の行っている事業全般について俯瞰することができ大変に勉強になりました。そして、様々な事業についての課題や問題点を見つけることができた有意義な議会とすることができました。

今回、私自身が経験し学んだこと・新しく発見した課題や問題点を、今後の議会活動の中で、ひとつ一つ具体的な成果にしていくことが私の責任であり使命であります。

所属する常任委員会(市民生活委員会)での議案や質疑の内容につきましては、本ページにて掲載させていただきましたが、市長より上程された議案の中で、議案第117号「さいたま市文化芸術都市創造条例」の制定については、閉会中の継続審査となりました。

さいたま市、さいたま市民にとって、とても意義のある重要な案件でありますので、しっかりと議論を深めていきたいと深く決意しております。

9月定例議会は閉会しましたが、11/30より12月議会がスタート致します。今議会で学んだこと・気付いたことや経験したことを活かし、次の論戦に向かってしっかりと準備して参ります。

岩槻区役所についてⅢ

市民生活委員会での採決前に討論を行いました(9/20)。討論は、岩槻区役所の移転についての議案第114号についてです。

◆以下、討論の内容を掲載させていただきます。9/16の質疑の内容を踏まえ、岩槻区の皆様の想いを込めて討論させていただきました。

提出された6つの議案のうち、議案第114号について賛成の立場から討論させていただきます。議案第114号は、岩槻区役所が岩槻駅前ワッツビルに移転することに伴い、「さいたま市区の設置等に関する条例の一部を改正する条例」で事務所所在地を変更するものです。

質疑において、

1)駐車場・駐輪場・バイク置き場が必要台数分、確保されていること。

2)テナントビルの開店時間と区役所の時間が違う点による対策を講じていること。

3)区民・市民の皆様への広報について、市報や案内チラシの全戸配布など周知徹底について対策が講じられていること。

4)区役所利用者が迷わないように、案内板の掲示などのサイン掲示をすること。

5)新区役所での情報セキュリティ対策および災害発生時の災害対策本部機能が担保されていること。

を確認することができました。

駐車場料金設定については、移転先の岩槻駅前ワッツビルは立地性から「不正利用を防ぐ観点も必要」との理由で、「原則1時間まで無料」との料金設定との説明であるが、来庁者の中には長時間利用の方も想定されます。現在、岩槻区役所は駐車場利用について課金させておりません。例えば、「無料となる時間の延長」や「延長利用者にサービス券を配布する。」など、区役所利用者にはこれまで通り一切課金しない配慮、対策を講じるべきです。

区役所跡地の利活用については、「まちづくり区民検討委員会」での議論を真摯に受け止める旨の答弁も頂きました。

新しい区役所が、岩槻区の皆様が利用し易い施設となること。そして、円滑に移転が行われることを望み、私の賛成の討論とさせていただきます。

岩槻区役所移転についてⅡ

市民生活委員会での議案審査(9/16開催)について、概要以下の内容にて質疑を行いました。

◆駐車場の利用について

Q:公用車は、どこに止めるのか。

A:ワッツビル屋上階に51台。(屋上階には、一般の方が利用しない場所で確保。)

Q:利用者の駐車料金は、どのような設定となるのか。

A:原則1時間無料という予定で検討。以後30分毎に100円の課金で考えている

※この点については、討論しております!詳細は、別掲載します。

Q: 駐車場の利用可能台数と、不足しないかどうか。

A:ワッツの来客者用駐車場391区画。平均での来庁舎150人/日、保健センター90人/日であることから、最大の来庁舎を260人と想定し、ワッツ店舗来客で150台/日。を勘案して、多くても合計400台で充分足りる。その他(体の不自由な方:平面5台分確保)ちなみに、現在の岩槻区役所には73台。

Q: 駐輪場の位置及び台数はどのような計画か。

A:現在周辺整備中であるが、2か所で192台。

Q:午前10:00(店舗OPEN)までの駐車場からの動線はどうなる。

A:エスカレーターと駅前通り側EVを利用する。

◆区民(市民)の皆様への広報について

Q: 24年1月4日までの期間で区民の皆様へ移転の広報をどのように周知徹底していくのか。その方法とスケジュールはどうなっているか。

A:市報の区版(11月号に掲載)、公共施設/ワッツビルへのポスター掲示、自治会回覧、全戸チラシ配布を9月議会閉会後に区と連携して実施していく。

Q: 来庁された方が区役所の位置が、すぐに分かるようなサイン計画となっているか。

A:関係機関と協議中であるが、細かくサインをしていかなければならないと認識している。

◆区役所跡地の利活用についての協議の進捗状況や見通しなどの周知は誰に・いつ・どのような形で広報されることになるのか。

A:まちづくり区民検討委員会で協議され、現在、平成24年3月をめざし「岩槻まちづくりマスタープラン」の素案を作成している。委員会の協議の結果を真摯に受け止め、その時の経済・社会情勢を勘案し跡地の利活用を決定していく。

区民の皆様への告知は、素案がまとまった段階でパブリックコメント的に投げかけて、ご意見を伺いながら周知する予定と聞いている。(担当局より)

◆新区役所の情報セキュリティについて万全な体制となっているか。

A:万全を期すことの重要性を認識している。店舗部分と区役所部分を区分けする間仕切りの設置。各利用者の動線を分ける。考えられる対策を十分検討する。

◆災害対策本部としての機能保持は担保されているか。

A:機動性を確保して、機能の保持に十分遺漏のないように進めていきます。

※質疑の一部は、他の委員と重複しております。

※詳細は、今後閲覧作成される議事録にてご確認をお願いします。

※大事な案件であるため、議会での質疑について内容を皆様に知っていただきたく掲載させて頂きました。よろしくご了承くださいませ。

DV対策と(仮称)岩槻人形会館建設について

本日は、さいたま市9月定例議会の市民生活委員会(2日目)でした。9/16に審議された6つの議案の討論、採決が行われました。

私は、岩槻区役所移転に伴う事務所所在地の変更となる、議案第114号「さいたま市区の設置等に関する条例の一部を改正する条例」について、賛成の立場から討論を行いました。

6つの議案については、すべて可決されました。

続いての議案外質問では、下記の内容について質問をさせて頂きました。

1.DV(ドメスティックバイオレンス)対策について

1)DV防止基本計画及び女性の相談窓口の周知について

2)相談窓口の増設と女性相談員の増員について

3)配偶者暴力相談支援センターの設置について

4)DVの予防について

5)被害者の保護〜自立支援までについて

2.(仮称)岩槻人形会館建設について

1)市民への事業説明不足によるこれまでの取り組みと市民の反応について

2)関係部局との検討内容と成果について

3)岩槻まちづくり区民検討委員会と建築計画の関係性について

詳細は、正確を期すため改めてご報告させていただきます。

常任委員会での議案外質問は、所管事務調査として行われるものです。その目的は、①皆様から寄せられた声を市政に反映すること。②市民サービス向上のため所管部局の業務や事業について、事前に調査し、問題を発見し、改善/提案をすること。であります。

日頃から、地域の皆様の声をどれだけたくさん聴くことができるか。どれだけ現場を走り問題点や課題を発見できるか。が重要になって参ります。

これからも、皆様の声を市政に反映できるよう現場の第一線を走って参りますので、お気軽にお声かけをお願い申し上げます。

 

 

 

ワッツビル(岩槻区役所移転先)委員会視察

9/16、さいたま市9月議会、市民生活委員会で議案の質疑が行われました。6つの議案について審査を行いました。

その中で、議案第114号「さいたま市区の設置等に関する条例の一部改正する条例の制定について」、岩槻区役所移転に伴い、住所変更を行うものについて。

詳細は、改めてご報告させて頂きますが、私から以下の概要について質疑をさせて頂きました。

1.駐車場、駐輪場、バイク置場の利用について

2.区民(市民)の皆様への広報について

3.周辺案内板などの掲示について

4.商業ビル内への移転となるため、セキュリティ対策について

5.利用者の市役所までの動線について

6.現在の区役所跡地の利活用について

7.災害対策本部となる区役所の機能保持について

移転の経過については、以前の同ブログ「岩槻区役所移転について」をご覧ください。

今回の質疑は、地域の皆様からお届け頂きました声を明確化していくことを主眼に、開設までにしっかり検討していくべき項目についてチェック・確認・指摘をする為に行いました。

委員会を閉じた後、午後14:50〜約1時間、工事途中のワッツビル3F・4Fの現場の委員会視察を実施致しました。

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